小芝風花、『モコミ』で演じた難役への思い明かす「私の中でも挑戦だった」 『第39回 向田邦子賞』贈賞式

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女優・小芝風花が主演し、2021年1月期に放送されたテレビ朝日系ドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』を手掛けた脚本家・橋部敦子氏が『第39回(2020年度)向田邦子賞』を受賞し、25日、都内で行われた授賞式に出席。主演の小芝も駆けつけ、お祝いのスピーチを述べた。
 ドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』は、“物の気持ちがわかる”少女・モコミと、一見幸せそうに見えるけれど、実はそれぞれに問題を抱える家族の、絆と再生を描く物語。
 小芝は、橋部氏について「この作品で初めてご一緒させていただいたんですが、すごく自然に人の心に寄り添ってくださるような作品を書かれる方なんだなと思いました」と印象を語り、「これからも橋部さんが描かれる繊細な人間模様を見たいですし、橋部さんが描かれる魅力的な人物を演じられる人になれるように頑張ります!」と目を輝かせながら再タッグを熱望した。
 故・向田邦子さんのテレビドラマにおける偉業をしのび、その名前を永く放送界に記録するとともに、テレビドラマの脚本の質的向上、発展を期すことを目的とした同賞。毎年4月に前年度に放送されたオリジナル作品のなかから選考し発表する。受賞者には特製万年筆と副賞300万円が贈られる。