吉岡里帆、初の母親役で母性に目覚め 赤ちゃんと共演で「守らなきゃ!」

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俳優の仲野太賀、吉岡里帆、寛一郎、佐藤快磨監督が11日、都内で行われた映画『泣く子はいねぇが』(20日公開)の特別上映会に登場した。
 初の母親役を務めた吉岡は「監督からは『主人公のたすくに後悔を抱かせるような人でいてほしい』と言われて、どうすればいいのか悩んでいる部分でした。決別の話でもあるので、ただの男と女の別れではなく、人生の決別をする気持ちはどういうことなのか、自分の人生に照らし合わせましたし、母親になったことがないので、ゼロからスタートする感覚がありました」と告白。
 撮影では赤ちゃんと共演し「母親になることは、こんなに苦しくて大変なことだと役を通して感じました。赤ちゃんを撮影の中で抱っこをさせていただいたのですが、『この子を守らなきゃ!』と、赤ちゃんのことはずっと考えていました」と打ち明けた。