竹中直人、誕生日祝いを受け”おじいちゃん”に化ける!

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俳優の竹中直人、齊藤工、山田孝之の3人が共同監督をつとめた映画『ゾッキ』の公開直前イベントが行われた。漫画家・大橋裕之氏の幻の初期作集「ゾッキA」「ゾッキB」を原作に、俳優であり、クリエイターとしても異能示す、3人が共同監督を務め、一本の長編映画としてまとめ上げた。
会場では、誕生日を迎えた竹中直人が鈴木福、松井玲奈らから祝福を受ける一幕も。バースデーケーキを前に、竹中は”お爺ちゃん”になりきり、会場を笑いに包んだ。
劇中で、白塗りにスキンヘッドで、制服も着こなす幽霊のような女役に挑戦している松井は「何かにつけて、これまで幽霊を演じることがありまして…。このお話をいただいて、役の絵を見た時に、こんなにすばらしい幽霊のような役はないだろうと思って、ぜひやりたいですという風にお返事をしました」とコメント。
続けて「真っ白に作っていただいて、その場で自分が思ったように言うのが、一番楽しいのかなと思って、演じていました」と回顧。「夜の撮影だったので、移動で車に乗るのですが、バックミラーやサイドミラーで自分を見ると、本当に幽霊みたいで(笑)。カットとかを工夫して、写ってはいけないものが写り込んだみたいな感じで、心霊写真を自分で偽造して撮っていました」と声を弾ませていた。
イベントにはそのほか、竹中監督、山田監督、斎藤監督、九条ジョー(コウテイ)、鈴木福、大橋裕之氏も出席。同作は、4月2日に全国公開される。