芦田愛菜、16歳の“リアルな願い”告白「私のことどう思ってるんだろう?」 愛猫エピソードに原田知世&永瀬正敏もほっこり

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 女優の芦田愛菜(16)が3日、都内で行われた映画『星の子』(10月9日公開)の完成報告イベントに登壇。同作のタイトルにちなんだ「もし、願いが叶うなら?」という質問に「猫と話したい」と回答した芦田。愛猫とのエピソードを交え、笑顔で告白した。
 本作で芦田が演じるちひろは、“あやしい宗教”を深く信じている両親のもとで過酷な青春を過ごす中学3年生。『紙屋悦子の青春』(2006年)以来、14年ぶりに夫婦役で共演する永瀬と原田は、ちひろの成長を愛情たっぷりに見守る一方、病弱だったちひろを救った“水”と、その水を販売する宗教を深く信じてしまったことで、日に日に貧乏になり、挙句の果てにおそろいの緑ジャージしか着なくなる両親を演じる。
 この日のイベントには、永瀬正敏(54)、原田知世(52)、大森立嗣監督(49)も出席した。