芳根京子、篠原涼子と母娘役に感動も「感情が爆発してぶっ倒れた」 篠原は芳根の可愛さに「何回も死にました」

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 女優・篠原涼子と芳根京子が28日、都内で行われた映画『今日も嫌がらせ弁当』(6月28日公開)の完成披露試写会に出席。同じ事務所の2人で、芳根にとっては6年前のデビュー作のドラマ『ラスト・シンデレラ』(・はハート)以来の篠原との共演となり「緊張とうれしさで感情爆発して、撮影の前日に体調崩してぶっ倒れました!」と、憧れの女優とのスクリーンでの共演に最大限の喜びを表現していた。
 本作では母と反抗期真っ最中の女子高生として母娘役で共演した篠原と芳根。芳根は「母娘役なんて夢のようです。本当に幸せ」と目をうるませながらもニッコリ。篠原は「反抗期の役なので、撮影中はたくさんは話す機会がなかったんですけど、全部が終わった後の打ち上げで、隣に座ってお酒を飲みながら“涼子さ~ん”と泣いてました」と、後輩の愛をしっかりと受け止めていた。
 同じく娘役で、芳根の姉役を演じた松井玲奈は「監督からちゃんと母娘に見えると言われて安心しました。芳根ちゃんとは、この映画の前にオタクの同居人の役で共演していたので、姉妹の距離感になれるかなと思ったんですけど、友達に近いような仲良しの姉妹になれたと思います」と話していた。
 さらに、この日はものまねタレントのざわちんが、篠原の格好をしてお弁当の中に入りながら登場。自分でも「似てる!」と篠原は驚き、芳根も「涼子さんがふたりいる」とそっくりなメイクに感動している様子だった。
 この日は、佐藤隆太、佐藤寛太、村上知子、塚本連平監督、ダンディ坂野も登場した
 物語の舞台は八丈島。「大人になったらお母さんと一緒にレストランをやる」と話していた双葉(芳根)は現在、反抗期。生意気な態度で何を聞いても返事すらしない。かおり(篠原)は双葉が嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲を試みるが、会話のない娘への大切なメッセージに変わっていく。高校生活3年間の最後を飾る弁当には、かおりの想いがすべて込められる、母と娘の感動ストーリー。