石橋貴明、野球愛と部活仲間と練習のツラさを語る!

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お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明が10日、都内で行われた『「AIG」×「MLB CUP 2021」特別プロジェクト』の発足発表会に出席した。
2016年に創設された野球大会『AIG プレゼンツ MLB CUP』は、次世代を担う野球少年・少女に夢を与え、野球人口拡大を目指している。これまでトーナメント決勝大会を復興支援の目的で、宮城・石巻市で実施してきた。東日本大震災から10年を迎える今年は、トーナメントの進行に合わせて月1回のイベントを開催する。
強豪・帝京高校の野球部出身の石橋は「いろんな舞台を踏んだほうがいい。その舞台によっては急成長する年代。いい時期に、いいモノをたくさん見せてあげたいですね」と期待を寄せた。プロジェクトに参加する野球少年・少女たちへ「とにかくベストのコンディションにやってもらいたい。たくさんご飯を食べて、よく寝て、みんなで声を出して元気に頑張ってもらいたい。私でよければ、石巻市に行きますよ!」と呼びかけた。
また、自身の野球人生を振り返り「少年野球から始まり、中学・高校と18歳まで野球をやり続けた。高校最後には3年生が13人しか残らなかった。でもその13人とは卒業してもずっと友だちでいられる。一つの目標に向かって3年間、努力したかけがえのない友人です」と、変わらぬ“帝京愛”を熱弁。「あれだけ厳しい練習に耐えると、多少社会人になって辛いことがあっても『あの高校のときの練習よりは楽だぞ』と思うと乗り越えられる。体力、精神力を仲間とともに培っていきましたね」と感慨深げに話していた。
会見にはそのほか、元メジャーリーガー・斎藤隆氏が出席。現役メジャーリーガー・ツインズの前田健太投手もVTRメッセージを寄せた。