基本の調理の方法もわかる 離乳食きんぴらごぼう

視聴回数975,406

※ 視聴回数は1日1回更新されます。

トモニテ

ごぼうは繊維が多い食材です。
離乳食で与えるときの調理のポイントと、アレンジレシピをご紹介します!
きんぴらごぼうは冷凍ストックしておくと色々アレンジできて便利ですよ。
■基本のごぼう(作りやすい分量)
・ごぼう 適量(1食分の目安量は約40〜50g)
■作り方
1.よく洗ったごぼうは、包丁の背で皮をこそげ取る。適当な大きさに切る。
2.水に約5分浸してアクを抜き、水気を切る。
3.鍋に2と水を入れて中火にかける。沸いてきたら弱火に落とし、少しずらしてふたをしてやわらかくなるまで約10分ゆでる。水気を切る。
4.繊維を断ち切るように薄切りにして、食べやすい大きさに切る。
■きんぴらごぼう(約4食分)
・ごぼう(加熱して刻んだもの) 60g
・にんじん(加熱して刻んだもの) 60g
・ツナ缶(オイル・食塩不使用) 30g(汁気を切ったもの)
・だし汁(かつおだし) 50cc
・砂糖 小さじ1/4
・醤油 適量
■作り方
1.鍋に材料を加えて弱火にかける。煮汁が少なくなるまで煮て完成。
2.冷めたら冷凍保存用小分け容器やラップに包んで冷凍保存しておくと便利です。
3.ごはんに混ぜておにぎりにしたり、卵焼きやじゃがいもに混ぜておやきにしたりとアレンジ自在です。
■対象
パクパク期(1歳〜1歳6ヶ月頃)〜召し上がっていただけます。
※子どもの月齢に合わせて食材の大きさや味付けは調節してください。
※パクパク期の野菜類の1食あたりの目安量は約40〜50gです。
■保存する場合
冷蔵保存:当日中にお召し上がりください。食べる前に電子レンジなどで再加熱してください。
冷凍保存:冷凍保存用小分け容器やラップに包んで冷凍保存用フリーザーバッグに入れて保存する。
約1週間以内を目安に食べきるようにし、食べる前に電子レンジなどで再加熱してください。
※作ったものは常温のまま長時間放置しないでください。雑菌が増える原因になります。
※清潔な保存容器を使用してください。
※解凍したものの再冷凍はしないでください。雑菌が増える原因になります。
(期間の記載は目安となっております。環境によって保存期間に差が出る場合があります。匂い、味、色、食感が少しでもおかしいと感じたら廃棄してください。)
※レシピには、特定のアレルギー体質を持つ場合にアレルギー反応を引き起こすおそれのある食品を含む場合がございます。
また、初めて召し上がるお子さまには注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。
 [特定原材料] 卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生(ピーナッツ)
 [特定原材料に準ずるもの] アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、 ごま、カシューナッツ
監修者:管理栄養士(MAMADAYS編集部)