阿部サダヲ、宇崎竜童に「生きてたんだ!」 孤独死した老人役と舞台挨拶で初対面!

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俳優の阿部サダヲ、宇崎竜童、松下洸平、水田伸生監督が4日、都内で行われた、映画『アイ・アム まきもと』(9月30日公開)完成報告会に登場した。
同作の主人公・牧本は“おみおくり係(=1人で亡くなった人を埋葬する)”として小さな市役所で働いているが、全く空気が読めない、人の話を聞かない、なかなか心を開かない、周りからするとちょっと頑固で迷惑な存在。そんな牧本の“亡くなった人の思い”に思いを寄せる無垢だけどちょっと迷惑な気持ちが、人と人を繋ぎ、やがてもたらす奇跡をユーモラスに描く迷惑系ヒューマンストーリー。
ちょっと頑固で迷惑な男・牧本壮役を阿部、謎に包まれた人生を送り、身寄りなく亡くなった男・蕪木孝一郎役を宇崎、牧本に毎度説教を浴びせる刑事・神代亨役を松下が担当する。
阿部は亡くなった老人を演じた宇崎と撮影現場で会ったことがないそうで、この日、対面して「お会いするのは初めてですよね?不思議な映画。現場では宇崎さんのことをずっと考えていたので『生きていたんだ!』と思って」と大爆笑。「(撮影現場で)動いている宇崎さんを見ていなかったので、この日、こうしてお会いできてうれしいです!(現場では)写真しか見ていなかったので」と安堵していた。