宮沢氷魚、サンフランシスコの祖母に思い募らせる「会いたい」

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俳優の宮沢氷魚が10日、都内で行われた映画『ムーンライト・シャドウ』の公開初日舞台あいさつに参加。作品にかけ“かなえたい夢”を聞かれ「海外旅行に行きたい。2週間から1ヶ月ぐらい。もともと旅行が好きだったんですけど『いつか行けるからいいや』と行かなかったことも多い。いざ行けなくなると後悔する」と告白した。
 今、1番行きたいのはアメリカのサンフランシスコで。「おばあちゃんがいる。年齢も結構上。もう3年ぐらい会えてないから、まずはおばあちゃんに会いたいです」と笑顔で祖母孝行を誓っていた。
 舞台あいさつには、小松菜奈、臼田あさ美も参加。自称・運動オンチの臼田は「この撮影中に菜奈ちゃんに運動しているかを聞いたら『この作品もあるから走っています』と。小松菜奈ちゃん、走っているのか…と」と振り返る。撮影を終えると、一念発起しランニングを開始したが「3日坊主で続かなくて…。私は、この3日坊主を直したいのが願い」と赤面しながら告白した。その後、改めて小松に走っているのか聞いたところ「もう走っていません」と返答があったそうで、臼田は「ちょっと安心しました」と笑顔を見せた。
 本作は、1989年(昭和64年/平成元年)に刊行され、社会現象ともいえる大ヒットとなった吉本ばななの『キッチン』(新潮社)に収録されている短編小説が原作。ある日突然、愛する人を亡くした主人公のさつきが、死者ともう一度会えるかもしれない、という不思議な現象〈月影現象〉を通して、哀しみをどう乗り越えるのかを描いた「さよなら」と「はじまり」のラブストーリー。