公道走行可能! 電動バイクや電動アシスト自転車になる「COSWHEEL MIRAI」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

「COSWHEEL MIRAI」と「COSWHEEL MIRAI S」は、原付区分の電動バイクや、電動アシスト自転車などになる電動バイク。
電動バイクモード
バイクのようにスロットルを回して発進・加速できる。最高時速45キロの原付1種モデル「COSWHEEL MIRAI S」、最高時速60キロの原付2種モデル「COSWHEEL MIRAI」がある。いずれも電動なので騒音がなく、車検もないので経済的。
ハイブリッドモード
また、7段変速ギアを搭載した電動アシスト自転車として乗れる。“MIRAI”は1,000W、“MIRAI S”は500Wモーター搭載のパワーユニットが、登り坂でアシストしてくれる。
自転車モード
どのモデルかは不明だが車体の重さは35kgとかなり重い。いわゆるママチャリの2倍近くあるので、相当な運動不足解消になりそうだ。バッテリーがなくなった時でも利用可能。
スタイリッシュなデザインとスペック
骨太なフレームに、4インチの極太タイヤが付いた、武骨なデザイン。素材に、飛行機にも使われている「アルミ合金A6061」を採用。重量は原付バイクの半分程度の約35kgで、バランスも良く、取り回ししやすいという。
USB Type-A端子も付いているため、スマホなどの充電も可能。災害時には、モバイルバッテリーとしても使える。
バッテリーは、標準装備の20Ahと、オプションの予備バッテリー27.5Ahが用意されている。フル充電までは約6時間。バイクに専用の急速充電器を直接さしても、バッテリーを外して家庭用コンセントにつないでも充電できる。
最高速度は「COSWHEEL MIRAI」が約60km / h、「COSWHEEL MIRAI S」が約45km / h。最長航続距離は、「COSWHEEL MIRAI」が約40〜50km、「COSWHEEL MIRAI S」だと約50〜60kmという。オプションのバッテリーの場合、10kmほど走行距離が伸びるようだ。
4色のカラーバリエーションと、サーフボードキャリアや、車に乗せられるSUNWORKS製 S PLUS バイクキャリアなどのオプションも用意されている。
また、もしもの時にはアフターフォローができる販売店や修理店が全国に100店舗以上あるという。整備や点検を行ってくれるから、購入後も安心だろう。
また、公道の走行が可能だが、ヘルメットの着用と、ナンバーの取得と自賠責保険の加入以外に、「COSWHEEL MIRAI」は原付二種以上が運転可能の免許が、「COSWHEEL MIRAI S」は、原付が運転可能の免許が必要。
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街を疾走しながら、運動不足も解消できそう!