村中恭兵が語る2010年キャリアハイの11勝を挙げられた驚愕の投球スタイルとは!?【ヤクルトスワローズ】

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村中恭兵さんは2010年にキャリアハイの11勝をあげているのだが、当時を振り返ると「投球術」「引き出し」といったものは自分に一切なかったという。
当時は「若さ」や「勢い」があったので、真っすぐとフォークだけで何とかなっていたという。
追い込んだら全て三振狙い。
置きにいってのホームラン打たれるくらいなら、腕を振ってフォアボールでOKという気持ちで投げていたという。