5年目飛躍のセットアッパー佐々木千隼が語る「球速には囚われ過ぎない」ようになった理由とは!?【千葉ロッテマリーンズ】

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千葉ロッテマリーンズ背番号11、佐々木千隼。2106年ドラフト1位で入団の右腕だ。
東京都立日野高校時代は西東京大会8強が最高成績。桜美林大学へ進学すると、3年時には年間7度の完封という首都大学リーグの最多タイ記録も作った。
そんなアマチュア時代は最速150キロを超える快速球で鳴らしたが、現在ではそこまでスピードに固執はしていないと語る。スピードに囚われないようにしたことが、今季前半戦の好結果(31試合登板4勝0敗12ホールド、防御率1.06)に繋がっているのだ。
ルーキーイヤーの2017年には15試合に登板。4勝7敗防御率4.22の成績を残すも、2年目の18年はケガで1軍登板できず。
2019年も1軍では7試合の登板に留まり、2020年には1軍5試合登板とさらに減っていた。
結果が求められる勝負の5年目で、セットアッパーとして大きな飛躍を見せた佐々木千隼。
東京五輪での中断を経ての後半戦。優勝へ向け期待し続けたい。