昨季の登板はわずか3試合。悔しさをバネに飛躍の5年目セットアッパー、東妻勇輔!【ラブすぽ独占インタビュー】

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千葉ロッテマリーンズはオールスター前の段階で42勝32敗4引き分けの貯金10。パ・リーグ2位に付けている。首位を走るオリックス・バファローズとのゲーム差は3.5。十分に逆転優勝を狙える。
そんな好調のチームの中、21試合21イニングに登板。防御率2.14の8ホールドという成績を挙げているのが今季5年目の右腕、東妻勇輔(あづまゆうすけ)だ。
東妻勇輔は2018年ドラフト2位で千葉ロッテマリーンズに入団。3年目の2021年には37試合に登板し防御率2.88とキャリアハイを記録。昨年も大きく期待されていたが、1軍ではわずか3試合の登板にとどまっていた。
その悔しさを受け、今季に入る前、自主トレでは「足首のトレーニング」を重要視。足首の安定性を鍛えないとコントロールも安定せず、球威も良くならないと考えたと語る。
後半戦は残り65試合。チームへの貢献をすべく投げ続けて、ファンをリーグ優勝、そして日本一へ導いて欲しい。
取材日:2023年7月4日 インタビュアー:花田雪 協力:千葉ロッテマリーンズ