深田恭子、活動再開後初公の場 観客の温かい拍手に笑顔「すごくドキドキ」

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「適応障害」と診断され、治療のため休養していた女優の深田恭子(38)が27日、都内で行われた『劇場版 ルパンの娘』(10月15日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。今月2日からの活動再開後、初めて公の場に姿をみせた。
 観客からの温かい拍手で迎えられた深田は、笑顔を浮かべながら「きょう初めてお客さまに見ていただくということで、すごくドキドキしています。作品というのは、皆さんに見ていただいてやっと完成。楽しい時間を過ごしてもらえたら」とあいさつ。ファンと再会を果たし、ほほ笑みながら手を振っていた。
 深田については、「適応障害」と診断され、所属事務所が5月26日に当面の間、治療を優先し、休養することを発表。今月2日より活動を再開し、自身のインスタグラムで「はじめは小さな一歩かもしれませんが、一歩、一歩、皆様への感謝を忘れずに、私が頂きましたように誰かを勇気づけたり、明るい気持ちになって頂ける、そんな姿でお仕事ができたらと思っています。これからもどうぞ宜しくお願いします」とメッセージをつづっている。
 『ルパンの娘』は、横関大氏の同名小説(講談社文庫)などを原作に、2019年7月期と20年10月期にテレビドラマ化され、ドラマ終了後に映画化が発表された。代々泥棒一家である “Lの一族”の娘・三雲華(深田)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋を描いた人気シリーズ。
 この日の舞台あいさつには、瀬戸康史、渡部篤郎、小沢真珠、栗原類、どんぐり、大貫勇輔、麿赤兒、観月ありさ、武内英樹監督らキャスト・スタッフが勢ぞろい。深田は「こんなに長く同じメンバーで撮影することがなかったんです。本当に居心地のいい現場で本当の家族のような気持ちになり、パート1、パート2、劇場版と作れた。皆さんのおかげです」と語り、感無量の表情を浮かべていた。