広瀬すず、當真あみの透明さに「カワイイね~」しみじみと心情を吐露!

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俳優の広瀬すず(24)、當真あみ(16)が10日、都内で行われた映画『水は海に向かって流れる』(6月9日公開)完成披露試写会に登壇。大西利空、高良健吾、戸塚純貴、生瀬勝久、前田哲監督とともに登場したが、年下の當真のかわいさに広瀬が感嘆の声をあげる場面があった。
本作は、田島列島の同名漫画が原作。過去のある出来事から「恋愛はしない」と宣言し、日々を淡々と過ごしていた榊さんこと、榊千紗(広瀬)が、10歳年下の高校生、直達(大西)との出会いをきっかけに変わっていく。個性豊かな年の差男女5人が集うシェアハウスを舞台に、家族でもなく、恋人でもない、“特別な存在”が、一歩踏み出す勇気をくれる物語。
本作が長編実写映画初出演となる當真は、直達に想いを寄せ、榊さんに対抗心を燃やす同級生で泉谷の妹・楓役を初々しく演じた。「最初にこの現場に入ったときに本当に緊張していて、目にわかるくらいに震えていた」と撮影開始当初を振り返り、「でも皆さんが話しかけてくださったおかげで、後半に行くに連れてだんだんリラックスしてきました」と語った。
その後撮影現場での當真の印象について聞かれた広瀬だったが、「かわいい…かわいいねえ…」と感嘆の声を上げ、「かわいくてあんまり話が入ってこなかった(笑)」とデレデレに。「私はあんまり緊張していることに気づいていなかったんですけど、お芝居に対する緊張感が漂っていて、私はビビって話しかけられなかったです」と打ち明けると、一方の當真も、広瀬には「私も緊張して話しかけられなかったです」と明かしていた。