解説:インドのコロナ患者を襲う、「致死率54%」の黒い真菌とは

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ロイター映像ニュース

新型コロナ感染症が猛威を振るうインドで、回復後、真菌(カビ)を吸い込むことで発病する感染症「ムコール症」にかかる人が増えている。原因となる真菌の胞子は空気中に存在しており、吸い込んだ人すべてが感染するわけではない。にもかかわらず、インドで患者が急増しているのはなぜか。