違法建築物が問題となっている動物園ノースサファリサッポロが3月31日朝、動物の移動計画書を札幌市に提出しました。
札幌市南区の動物園「ノースサファリサッポロ」は、開発が制限される市街化調整区域に無許可で飼育小屋など156棟の建物を建てていたことが問題となり、2025年9月末までの閉園と、2029年12月までに建物を撤去するとしています。
園では150種500匹あまりの動物が飼育されていますが、市は3月31日までにすべての動物の移動のスケジュールや受け入れ先についての計画書をきょうまでに提出するよう求めていましたが、市によりますとけさ、移動の計画書がメールで提出されました。
市は31日午後に会見を開き、内容を説明するということです。