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※ 視聴回数は1日1回更新されます。 違法建築物が問題となっている動物園「ノースサファリサッポロ」の運営会社に、北海道が1400万円を超える補助金を交付していたことが分かりました。
違法建築物が問題となっている札幌市南区の動物園「ノースサファリサッポロ」。
北海道によりますと、運営会社に2023年度までの4年間で、コロナ禍に伴う宿泊事業者支援など9件の事業に合わせて1417万円の補助金を交付していたことが分かりました。
最も多いのは「グランピング施設のドームテント整備費」で、748万円。
そのほか、「どうみん割」と「HOKKAIDO LOVE!割」の助成金は合わせて505万円でした。
北海道は「要項に基づき適切に支給している」としていますが、「事案を踏まえて今後の対応を検討していきたい」と説明しています。