舘ひろし 38年前は台本を読まず、すぐに犯人を撃っちゃった!?盟友・柴田恭兵が『あぶ刑事』大ヒット会見で明かす

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舘ひろしさん、柴田恭兵さんが6月5日、映画『帰ってきた あぶない刑事』大ヒット御礼舞台挨拶に登場しました。
映画『帰ってきた あぶない刑事』は、神奈川県警港警察署捜査課の刑事コンビ、タカこと鷹山敏樹(舘)とユージこと大下勇次(柴田)の破天荒な活躍を描いた刑事ドラマシリーズの最新作。1987年にドラマ『あぶない刑事』(日本テレビ)が放映され、これまでに続編ドラマや7本の映画が製作されてきた人気作です。
今回の舞台挨拶では本イベントのためだけに作られた『あぶない刑事』デザインのドリンクを用意。
キャストと観客にもふるまわれ、ドリンクを⽚⼿に舘さんと柴⽥さんの掛け声で乾杯が⾏われると、舞台挨拶がスタートしました。
38年続く人気シリーズということで、「38年前と変わったこと」を聞かれると、柴田さんは「舘さんのできるようになったことは、“台本を読んでくること”」と回答。
舘さんも、「たしかに、本当にそうですね」と笑いつつ、「38年前は、遊ぶのが忙しくて、台本を読んでいる暇がなかった。自分のセリフだけ読んで現場に行くんです」と豪快なエピソードを披露しました。
続けて、「恭さま(柴田さん)が、『いや、ここはこうだ。こうしちゃいけない』といろいろ教えてくれて」と振り返ると、柴田さんは「(現場で舘さんは)犯人を見ると、すぐに撃とうとするんですよ。なので、『ここはまだ。まだ、まだ…ダメですよ』と(教えてあげて)。何回かありました」と明かし、笑わせました。
映画『帰ってきた あぶない刑事』は、公開中。
配給:東映
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