俺たちのトミカ1000台、これが50年の「かっこいい車」だ!

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

誰もが一度は手にしたことがある、あのミニカーのトミカが2020年に50周年をむかえ、歴代の1000台を超える車種が披露されました。
多くの人がお祝いにかけつけ会場は超満員でした。
2秒に1台売れるトミカ
50年前、子供たちが遊ぶミニカーは海外製、外国車ばかりだったなか、「日本の子どもたちに国産車のミニカーで遊んでもらいたい」との思いで作られたトミカ。
1970年8月18日の発売以来、累計販売台数は6億7,000万台を突破。これは2秒に1台売れる計算になるとしています。
ちなみに販売台数1位は【日野はしご付消防車】で407万台
2位は【コマツ ブルドーザー】で308万台
他にも【Honda VFR 白バイ】が5位に入るなど
子供たちを夢中にしているのはスポーツカーより「働くくるま」のようです。
50周年記念イベント続々
50周年記念にたくさんのイベントが発表されましたが、一番のメインは【トミカ50周年自動車メーカーコラボプロジェクト】です。
Honda、トヨタ、日産の自動車メーカー3社が協力し、普段は実車のデザインを担当している各社のデザイナーが、「トミカ」のためだけの特別な50周年デザインを考えたこの企画。
・「Honda シビック TYPE R トミカ50周年記念仕様 designed by Honda」
2020年4月「トミカ博 in OSAKA」で公開予定
・「トヨタ GR スープラ トミカ50周年記念仕様 designed by Toyota」
2020年6月「東京おもちゃショー2020」で公開予定
・「日産 GT-R トミカ50周年記念仕様 designed by NISSAN」
2020年8月「トミカ博 in YOKOHAMA」で公開予定
この3種、実車とトミカがそれぞれ違うタイミングで発売されます。デザインや車種が子供たちより車好きなおとな達を魅了して、大人気になる気がします。
さらにはアニメ化、はとバスとのコラボやチョコパイとのコラボなどさまざまな50周年記念イベントが発表され、会場には特大のお祝いチョコパイもありました。
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自動車産業の発展とともに歩み続け、50周年を迎えたトミカ。現在では親子3世代に渡って親しまれてきました。
トミカの永遠のテーマは「カッコイイ」。はたしてこれからどのようなものを我々に見せてくれるのでしょうか。
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