ロボットだって自由奔放に生きたいんだニャ...。見た目も性格も猫そっくりな「MarsCat」#CES2020

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

近年ペット型のロボットは増えてきている。ペットを飼いたくても自分の住んでいる家がペット不可だったり、家族に反対され飼えないという人にとってこういったロボットはとても有り難い。
そんな中、現在CES 2020にも展示され、注目をあびているのが「MarsCat」。見た目だけではなくあの自由奔放な性格までも猫そっくりなロボットなのだ。
Kickstarterにてクラウドファンディング中で649ドル(約70,416円)から購入が可能。
人や物にも認識する
「MarsCat」は、触れること、見ること、音を聞くことを認識できるので、飼い主と遊ぶことはもちろん、飼い猫やおもちゃとも遊ぶことができる。
また、飼い主が特に指示を出さなくても、勝手に歩き回ったり、寝たり、足を舐めたりと自由奔放に行動してくれる。まさに本物の猫みたい!
接し方次第で性格も変わる!?
「MarsCat」は6つの性格(人懐っこい、寂しがり屋、面倒くさがり屋、元気、だらしない、社交的、恥ずかしがり屋)をもっており、飼い主の接し方次第で「MarsCat」の性格は変わるのだ。
なので、ペットを可愛がるのと同じようにきちんと愛情を持って接することが大切。
プログラミングで声や見た目を変えられる!
「MarsCat」の体を開けるとRaspberry Piを積んでいるので、プログラミングで猫の目や声などを自分で変えることができてしまう。自分好みのをつくればあなただけのオンリーワンの「MarsCat」が誕生する。
接し方で変わる「MarsCat」をあなたならどう育てる?
MarsCat
Elephant Robotics