熱燻・温燻・冷燻・ウォータースモークいろいろできる万能燻製器「SMOKER-X」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

「SMOKER-X」は、熱燻・温燻・冷燻・ウォータースモークの4種類の燻製(くんせい)方法に対応した調理器。
煙を全体に行き渡らせる受け皿
作り方は鍋の底に燻製チップを敷いてから、熱源に乗せて加熱する。その後、お好みの食材を網の上に並べて燻製スタート。
一般的な燻製方法である「熱燻」「温燻」では、燻製チャーシューや燻製ステーキ、シーフードの燻製などが作れる。受け皿に氷を入れれば、低温で香りづける「冷燻」ができるとしている。熱と煙を分離させる仕組みで、スモークサーモンなどを作れるという。
受け皿に好みのビールやワインを注げば「ウォータースモーク」に対応。煙に加えて蒸気を浴びせることで、ジューシーなスペアリブやチキンが作れるようだ。受け皿横の約6mmの隙間が、煙を全体に行き渡らせる。
網を2枚セットでき、調理の分量を増やせる。熱源はカセットコンロ、ガスコンロ、IH機器、電気機器などに対応。アウトドアでも使える。全てのパーツが食洗機で洗浄できる。
サイズは24×24×21cm、重さは約3.5kg。
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本格的な燻製の香りを、手軽に楽しんでみては?