M1 Macを4画面化できる、パソコン向けドッキングステーション「ALMIGHTY DOCK CX1_CX2」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

「ALMIGHTY DOCK CX1/CX2」は、豊富な拡張ポートを搭載したドッキングステーション。コンパクトなボディに合計17個のポートを搭載し、1本のケーブルをパソコンにつなぐだけで、多くの周辺機器を利用できるようになる。
3画面まで同時出力可能
「CX1」と「CX2」の違いは、ディスプレイ出力端子の違いと、SSD内蔵の有無による。
「CX1」ははHDMIポート×2、VGAポート×1を搭載。「CX2」はVGAポートの代わりにHDMIポートを合計3つ搭載。市販のSSDチップを挿入でき、macOSのバックアップ機能Time Machineに対応している。どちらも4Kディスプレイを含む最大3画面まで同時出力できる。
USB PDや高速データ転送が可能なポートが豊富
「CX1」と「CX2」は、それぞれUSB-Cポートが2口、USB-Aポートが7口ある。USB-Cポートの1口はUSB PD 3.0に対応し、CX1は最大85W、CX2は最大92.5Wまでの電力供給が可能だ。転送速度も最大5Gbpsとなっている。
なお「CX2」はACアダプタ(同梱)が必要だ。
前面のUSB-Aポートのうち3つは、5Gbpsのデータ転送が可能なUSB 3.2に対応。USB 2.0ポートは、前面に1つ、背面に3つ用意されていて、480Mbpsのデータ転送ができる。
SD・microSDカードスロットは、最大2TBまでの容量に対応し、データ転送速度は最大104MB/s。また、ギガビット対応のEthernetポートも搭載する。
本体には、3.5mmのマイクとヘッドホン端子をそれぞれ搭載している。余計な拡張ポートをつぶさずに、好きなマイクやヘッドフォンが使える。
カラーはスペースグレーとブラックの2種類。ボディにアルミニウム素材を使用し、放熱性が高いという。
大きさは25×73×58mm。
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ひとつあれば、必要な機器は一通り接続できるようになりそう。