コロナ不況で「湾岸のタワマン大暴落」の懸念が浮上

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東京オリンピック開催で注目されていた東京・湾岸エリアのマンション市場に暴落と呼んでいいほどの下落が起きる可能性が出てきました。
不動産ジャーナリストの榊淳司氏は「コロナウイルス蔓延による東京五輪の延期決定で人々のマンション熱も冷め始めている」と指摘。
さらに2019年10月の台風19号による水害で災害に対するタワマンの脆弱性が注目され人々の目が厳しくなっている状況。
世界経済は1930年代の大恐慌以来といわれる不況が起きつつあり、マンションを高値で購入する人は極端に減少しそうです。