碇ゲンドウ・立木文彦、「寂しいなぁ」 碇シンジ・緒方恵美の思いもよらぬ言葉に嘆く

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アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の舞台あいさつが28日、東京・新宿バルト9で開催された。『エヴァンゲリオン』シリーズとして1997年以来、24年ぶりの実施となり、出演声優が集結したことから劇場には多くのファンが駆け付けた。
 25日に更新された公式ツイッターでは「【全国同時生中継】 97年以来のエヴァ舞台挨拶! この豪華キャストがそろう機会をお見逃しなく」と報告。この日の舞台あいさつには碇シンジ役の緒方恵美、アヤナミレイ(仮称)役の林原めぐみ、式波・アスカ・ラングレー役の宮村優子、葛城ミサト役の三石琴乃、赤木リツコ役の山口由里子、渚カヲル役の石田彰、碇ゲンドウ役の立木文彦、相田ケンスケ役の岩永哲哉、鈴原ヒカリ役の岩男潤子、伊吹マヤ役の長沢美樹、日向マコト役の優希比呂、北上ミドリ役の伊瀬茉莉也、多摩ヒデキ役の勝杏里、加持リョウジ役の山寺宏一が登壇し、久々にエヴァ声優たちがファンの前に姿を現した。
 『新劇場版』シリーズは、テレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』に新たな設定とストーリーを加え全4部作として「リビルド」(再構築)したもので、今作は、2007年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、09年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、12年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に続く作品であり、今作は完結編となる。
 3月8日に公開されると、初日の興収は、8億277万4200円、観客動員数53万9623人を記録。さらに、公開14日間で興行収入49億3499万6800円、観客動員数322万2873人を記録しており、東映によるとシリーズ作品の興行成績において「公開からの成績は常に最高記録を更新中」と説明。シリーズ最高興収である前作『:Q』(2012年公開)の53億円突破が目前となっている。