永野芽郁、タバコ初挑戦で苦い思い出告白 約4ヶ月の喫煙で「味覚がぐっちゃぐちゃ」

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俳優の永野芽郁が23日、都内で行われた映画『マイ・ブロークン・マリコ』(9月30日公開)の完成報告試写会に登壇した。
 これまでにない破天荒なヒロインを演じ、役作りとして「ビジュアル面では髪型だったり、衣装もみなさんとお話しながら。喫煙シーンもあるので普段からタバコを吸うようにしてみようとしたり」と挑戦したことを明かした。
 撮影の3~4ヶ月前から「ニコチンやタールが入ってないものをスタッフさんが用意してくださって。“これなら挑戦できるかも”と日常に取り入れてました。すっごくまずくて後味があんまりよろしくない。ご飯を食べて吸おうとするとぐっちゃぐちゃになるんです。慣れるのが大変でした」と苦笑した。
 また、ほかにも役作りとして主人公が履くドクターマーチンの靴を「11ヶ月前にいただいてから、撮影期間にできるかぎり履き潰した」と、細かな部分にもこだわり。会場前に飾られるが「みなさん、匂いかがないでください。遠くからみてください」とお茶目に呼びかけていた。
 同映画は、2019年に無料WEBコミック誌「COMIC BRIDGE」で連載(全4回)された平庫ワカ氏の同名漫画を実写化。ブラック会社に勤める主人公・シイノ(永野)が転落死した親友・マリコ(奈緒)の遺骨を毒親のもとから奪い、マリコが行きたがっていた海へと最初で最後の二人旅が始まる。