マイファスHiro 、『ドキュメンタル』参加に「絶望感がすごかった」

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ロックバンド・MY FIRST STORYのボーカリスト森内寛樹(28)が15日、都内で行われたPrime Video『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン11 UNLIMITED配信記念記者会見に出席。MCはフットボールアワーの後藤輝基(48)、伊藤友里(34)が務めた。
 同作は、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が企画・プロデュースする筋書きなしの笑わせ合いバトル『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』の新シーズン。あす17日よりPrime Videoにて本編4話が一挙独占配信される。
 『ドキュメンタル』シリーズは、松本によって選ばれたお笑い芸人たちが「最後まで笑わなかった者、他者を笑わせてポイントを多く獲得した者が優勝」というルールのもと、2016年に配信開始以降、Prime Videoで不動の人気を誇ってきた。今回はお笑い芸人の出場はなく、綾小路翔(氣志團)、香取慎吾、上地雄輔、貴乃花光司、高橋克典、六平直政、森内の7人が集結し、シリーズ初の“異種格闘技戦”が開催される。
 森内は、お祭りを意識した甚平にひょっとこのお面を持って登場。オファーを受けた心境について「なんで僕がと思いました」と自信なくうつむいた。「こんな機会がないので、記念として出ようと思ったんですけど、誰が来るかもわからないですし、みんなが集まってテーブルを囲んだ時の絶望感はすごかった」と振り返った。後藤が「絶望したの!」と目を丸くすると「同世代の方が2、3人いると思ったら、大先輩ばかり。用意したものがリセットされてできないこともあった」と明かした。
 VTRで松本が「モンスターがいましたから」と発言したことを受けて、後藤が「モンスターだと思う人」と問いかけると最初はシーンとしていたものの森内も挙手。後藤に「ひろくんも(自分が)モンスター(だと思う)?」と振られると「利用できるものは全部利用しようと思ったので、全部発揮できたかな?」とはにかんだ。すると、後藤も「周りをちゃんと見れているなという印象はあった」と大絶賛。森内はパッと笑顔になり「最初は気を遣っていたんですけど、慣れてくると自分からもいっぱい出せたかな」と自信を見せた。
 同会見にはそのほか綾小路(46)、上地(43)、貴乃花(50)、六平(68)が出席した。