上白石萌音「読売演劇大賞」最優秀女優賞を最年少で受賞「めちゃくちゃ重いです」

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めざましmedia

上白石萌音さんが、2月24日、2022年の演劇界で活躍した人、作品を表彰する「第30回 読売演劇大賞」の贈賞式に出席。25歳の史上最年少で「最優秀女優賞」を受賞しました。
舞台「千と千尋の神隠し」、ミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ」(東宝)での演技が評価された、上白石さん。
トロフィーを受け取ると、「めちゃくちゃ重いです。ありがとうございます。子どものころから大好きだった演劇に携われているという幸せが、どんな困難も私を引っ張り上げてくれます」と感謝しました。
贈賞式では、「ダディ・ロング・レッグズ」の劇中歌「幸せの秘密」を披露し、会場を沸かせました。
また、新人俳優に贈られる「杉村春子賞」は、大原櫻子さんが、長年の舞台での功績をたたえ「芸術栄誉賞」を草笛光子さんが受賞しました。
そして、「最優秀男優賞」を受賞したのは段田安則さん。
段田さんは、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』(NHK)で義理の娘役だった上白石さんが、最優秀女優賞を最年少を受賞したということで、「喜びが倍増しました。萌音ちゃん、おめでとう」と語りかけました。