ワクチン2回接種後死亡77事例 予診票の「服用薬リスト」

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新型コロナワクチンの2回目接種後の死亡例は214件報告されています。
週刊ポストは、予診票に服用薬について書き残した77人の記載内容を一覧表に整理しました。
記載が多かったのはアムロジピン、ノルバスク、バイアスピリン、アスピリン腸溶錠、マグミット、酸化マグネシウムなど。
国際医療福祉大学病院の一石英一郎教授は「この77人の死亡とワクチンとの因果関係は不明です。しかし、自分の服用する薬の名前や種類を把握したうえで、国の公表資料と照らし合わせるなどの確認をすることには意味があるでしょう」とアドバイスしています。