空気中の水分から飲用水 仏・チュニジアが共同開発、1日最大30リットル

視聴回数756,463

※ 視聴回数は1日1回更新されます。

ロイター映像ニュース

フランスとチュニジアが共同で設立した新興企業が、空気中の水分を飲用水に変える機械を開発した。気候変動により、アラブ世界では水不足や地下水の枯渇が進んでおり、飲料水不足に悩む国々に解決策を提供するのが目的。1日に最大30リットルの飲料水を作ることができるという。