G7首脳に「行動示してほしい」 広島の被爆者、核廃絶の希望語る

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ロイター映像ニュース

1945年、米軍のB29が広島に原子爆弾「リトルボーイ」を投下した時、八幡(やはた)照子さん(85)は8歳だった。市内で定期的に「語り部」として講演を行う八幡さんは、G7広島サミットに参加する首脳に「ただ理想を掲げたり、決議文を発表するのではなく、少なくとも第1歩の行動を示してもらいたい」と訴えた。