米国の「反ワクチン運動」が犬の飼い主にも波及、53%が接種ためらう ボストン大調査

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ロイター映像ニュース

コロナ禍の米国で急速に広がった「反ワクチン」運動は、米国の犬の飼い主の一部にも及んでいるようだ。ボストン大学公衆衛生学部の最近の世論調査によれば、犬の飼い主の53%が一定程度の「犬のワクチン接種に対するためらい」を示しているという。