ムロツヨシ、ボス・ベイビーを階段までエスコート 神対応に会場も拍手喝采

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俳優のムロツヨシ、女優の芳根京子が18日、都内で行われたアニメ映画『ボス・ベイビー ファミリーミッション』の公開記念舞台あいさつに参加した。
 前作から25年後が舞台の本作。大人になったボス・ベイビーと兄のティムの元に、“見た目は赤ちゃん、中身は女スパイ”の新たなボス・レディが現れ、世界を救うために再びボス・ベイビーとティムを赤ちゃん返りさせて、史上最大のミッションに挑むストーリー。
 作品にかけて“理想のボス”についてトーク。ムロから「芳根さんの世代に語っていただきたい! 若い世代の皆さんの理想を聞いて…」とむちゃ振りされた芳根は、ムロの顔をまじまじ。ムロから「僕を見て、何かを発見しようとしないでください…。ずっと私のパーマを見てましたけど、ここには答えは詰まってない(笑)」と苦笑いだった。
 なにか思いついたような芳根だったが「ムロさんがいると安心するんです。ムロさんいるから大丈夫。ムロさんいるから、なんか大丈夫」と同じせりふを2回繰り返し、ムロから「芳根、思ってないだろ!(笑)」とツッコまれていた。芳根は「ムロさんって、いつも現場を明るくしてくれる。話も膨らませてくれるし、いつも救われています」と改めて感謝していた。
 すると、ムロは「今のところ、記者の方が、どう書くか迷っている。要約すると『理想のボスはムロさん』ってことでいいのかな?」とにやり。演技派として知られるだが芳根は「理想のボス像はムロさんです」と感情を失ったかのような言い回しで発言した。会場は大爆笑で、ムロは「トップクラスの女優なんですけど棒読みでしたね…。正直なんだから(笑)」と応じていた。
 そのほか、舞台あいさつには、多部未華子、宮野真守、乙葉、石田明(NON STYLE)も参加した。