インド「謎の病気」、患者の血液から鉛検出 入院は600人に拡大

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ロイター映像ニュース

インド南部のアンドラプラデシュ州で、住民らが相次いでめまいやけいれん、吐き気などに襲われている問題で、入院した患者はこれまでにおよそ600人となった。患者の血液サンプルから鉛とニッケル粒子が検出され、当局はこの「謎の病気」の解明を急いでいる。