視聴回数1,433,663回
※ 視聴回数は1日1回更新されます。佐賀県吉野ヶ里町の財政協働課長が去年11月に死亡した事案を巡り、原因や経緯を調査するよう、町民が町議会に対し、4日にも要望書を提出する予定であることが分かりました。
吉野ヶ里町区長会の会長が提出予定の要望書などによりますと、去年11月に死亡した吉野ヶ里町の財政協働課長だった男性は、伊東健吾町長から叱責された後、精神的に追い込まれ、休職したということです。
また、男性は死亡する直前に「自分の命に代えてでも訴える」という趣旨のメールを、副町長宛てに送っていたということです。
2日夜のKBCの電話取材に対し、伊東健吾町長は、「(課長とは)30数年も一緒に仕事している。仕事のつながりで言ったつもりです。私はパワハラと思っていません」と話しています。
死亡原因や経緯の調査・説明を求める要望書は、4日にも町議会に提出される予定です。