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※ 視聴回数は1日1回更新されます。海の守り神として知られる福岡市の住吉神社で1000年以上前から続く「潮干祭」が行われました。
3日午前10時、住吉神社の本殿では航海の安全と豊漁などを願う神事が行われました。
その後船の上に神輿を載せた台車を引いて街を練り歩く「御神幸」が青空の下行われました。
「御神幸」はその昔、住吉神社が海に面していた頃船に神輿を載せて神事を行っていたことに由来しています。
今年は9年ぶりに「住吉・美野島校区」への「御神幸」となり、古式ゆかしい装束を身にまとった氏子たちが神輿とともに街を練り歩きました。