3分で建つ空気でふくらむテント「AirArchitecture 2」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

「AirArchitecture 2」は、空気を入れるだけで完成する“家のカタチ”をしたエアテント。手間のかかる組み立ては不要で、一人でも簡単に設営できる。天井が高く、全面に窓もついて開放的な空間が楽しめる。
開放的な安らぎの空間を
室内は大人3人が横になれる広さ。全面に窓が1つずつ配置され、白やベージュの生地に包まれた空間は明るい。テントの両側から出入りが可能で、チャックを開けてロールアップしておけば開放的な空間になる。
天窓は雨水の侵入を考慮し、内側だけでなく、外側にも開口部を覆う形で防水生地がついている。また、虫の侵入を防ぐためのメッシュ生地も中間層についている。
サイズは展開すると、1.80×2.10×2.25m。収納時は85×45×40cm。重さは8.9kg。カラーはグレーシャーホワイトとトワイライトベージュの2色。
空気で膨らむ躯体構造
テントの骨組みになる部分は、空気を入れて膨らむエアチューブ構造。厚手のポリエステルでカバーされた厚さ0.3mm、直径100mmのTPU(熱可塑性ポリウレタン樹脂)パイプを使用。空気を入れると硬くなり、テントを支えてくれる。ロープとペグで固定すると17m/sの強風にも耐えるという。
テントの生地は210Dオックスフォードのポリエステルを使用し、耐水圧は2000mm。生地にはポリウレタンコーティング、縫い目にはシーム加工がされており、大抵の雨には対応できるという。
電動ポンプで3分設営
オプションもしくはセット購入の電動ポンプ「AirPump」を使えば、プラグを差し込み、ボタンを押すだけで約3分で設営できる。
空気圧は0〜20psiまで調節可能で、設定した空気圧まで空気が入れば自動で止まる。ノズルが7つ付いており、「AirArchitecture 2」以外にもエアベッドや浮輪などに使用可能。バッテリー容量は4000mAh。
「敷く」・「重ねる」でもっと楽しく
6枚1セットで本体とセット購入できる「AirTatami」 は「AirArchitecture 2」と同様に、空気を入れて膨らませて使用するマット。6枚を組み合わせると床全体に敷けて、地面のゴツゴツした感触も緩和される。マジックテープがついており、重ねてテーブルや椅子としても使える。
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開放的な空間で、優雅なひとときを過ごせそう。