【ボールパーク】JRが“臨時列車” 日本ハムファイターズ新球場 ナイター日に1時間9本の時間帯も

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北広島市にファイターズの新球場が開業するのにあわせてJR北海道が12月14日、ダイヤを発表しました。臨時列車も運行します。
 北広島市で2023年3月に開業するファイターズの新球場・エスコンフィールドHOKKAIDO。
 球場を訪れる大勢のファンによる混雑を緩和するためJRが運行計画を発表しました。
 JR北海道 綿貫 泰之 社長:「ナイトゲームには客が集中するので、安全をしっかり守った輸送サービスは何より肝心なこと」
 最寄り駅であるJR北広島駅ではホームを延伸します。
 またこれまで1か所だった改札口を2か所に増設します。
 ナイトゲームの日には北広島駅にも停車する「特別快速エアポート」を2本運行し北広島駅発の「臨時快速」を6本編成します。
 このほか午後8時以降の普通列車の車両も増加。
 これまでは2両編成のものもありましたがすべて6両編成に増やすということです。
 新球場は最大3万5000人が収容できますが、その人数が来場した場合、約4割の1万3500人が北広島駅を利用すると想定されています。
 午後9時から臨時列車と臨時停車で本数が増え、午後10時台は最多の9本が運行予定です。
 さらに、試合終了にあわせて臨時快速1本が走るということです。
 一方、北広島市などから設置が求められている新球場に近い新駅についてJR北海道は、今年度中にも工事期間や費用を示したいとしています。