ミャンマー被災地で日本の医療チーム始動

視聴回数119,221

※ 視聴回数は1日1回更新されます。
朝日新聞社

朝日新聞

大地震で多数の死傷者が出ているミャンマーの被災地で、日本政府が派遣した国際緊急援助隊の医療チームが4日、始動した。国際協力機構(JICA)職員や医師・看護師ら32人で構成。一次診療が主な役割で、負傷者の診療や感染症の予防、持病のケアなどを担い、まずは2週間をめどに活動する。