「視聴率をとる」って英語で言えますか?【金ため英会話】

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視聴率とプロデューサーの関係は、水と魚の関係と同じです。水のないところで魚が生きられないように、視聴率の足りないプロデューサーはテレビ業界で生き抜くことができず、放っておくと干からびて死んでしまいます。
ちなみに、上記を英訳すると“Viewer rating is to a producer what water is to fish.”となります。
例文とは全く関係ありませんが、「A is to B what C is to D」の形は大学入試必修の構文です。
今週は「視聴率をとる」というフレーズを英語で紹介。
「忙しくても、食事と睡眠と視聴率はしっかりとらないと、身体に悪いですよ」
これを英語でいうと…
“No matter how busy you are, you have to eat well, sleep well, and get a high audience rating in order to maintain a healthy body.”
Point:get a high audience rating=視聴率をとる
アメリカでは視聴率よりも視聴者数のほうが重視される傾向にあるそうです。
そのアメリカで最も多くの人に見られた番組は、2015年に開催された第49回スーパーボウルの優勝決定戦で、なんと1億1440万人が見たということです。
日本の総人口に近い数の人が見たとは本当に驚きですね。
そして、2010年の第44回スーパーボウルから、2018年の第52回スーパーボウルの優勝決定戦は全て視聴者数が1億人超え。
全米テレビ歴代平均視聴者数ランキングトップ10のうち、9位のコメディドラマ“M.A.S.H”・シリーズ最終話以外は、全てスーパーボウルです。
さすがアメリカの国民的スポーツですね!
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