やっぱり巨人打線?井川慶が対戦して楽しかったスラッガーとは!?

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阪神タイガースの元エース。井川慶。特に活躍が目立ったのは2000年代の前半。毎年、規定投球回数をクリアし、2001年から2006年までは5年連続で二けた勝利を挙げた。
特に楽しみにしたのが、松井秀喜、清原和博、高橋由伸といった巨人のクリーンナップとの対決だったと語る。
松井秀喜は、メジャーに渡る直前の2002年が特に凄い成績で、50本塁打107打点、打率.334で2冠王を獲得した。松井秀喜は2002年当時、7年連続30本塁打超え、3年連続100打点。さぞかしスリリングな対決であっただろう。
清原和博は2001年に打率.298。29本塁打で121打点を挙げている。翌年も打率.318と好調を維持したが、故障で55試合の登場にとどまったのが悔やまれる。チャンスで強く、これまた井川慶を緊張させる相手であっただろう。
高橋由伸は入団当初から1998年の入団当初から天才と呼ばれ、2001年から4年連続での3割超え。2003年には11打数連続安打、14打席連続出塁のセ・リーグタイ記録を達成している。
プロ野球史上に名を残す大打者との対決をしながら、エースとして活躍した井川慶。彼もまたプロ野球史に、そしてファンの記憶の中に長く名が残る選手である。