【RIZIN.36】“現役JKファイター”須田萌里、RIZINデビュー戦勝利に笑顔 沖縄での予定は「ノープランです」

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オリコン

■『湘南美容外科 presents RIZIN.36』(1日/沖縄アリーナ)
 第3試合でにっせー(26)に腕ひしぎ十字固めで一本勝ちを収めた“現役JKファイター”須田萌里(17)が、試合後のインタビューで大きなインパクトを残した試合を振り返った。
父の影響で小学5年生からブラジリアン柔術を始めた須田は、今回がRIZIN初参戦ながらも1ラウンド開始早々にグランドに引き込み、相手に立たれても「来い来い」とジェスチャーで誘い込むと、わずか2分12秒で鮮やかな腕ひしぎ十字固めを決めて勝利した。
会場を大きく沸かせた須田は「前回の試合(DEEP JEWELS)で一本で負けてしまって、すごい悔しかったので自分の好きな十字で極めることができてうれしいです」と満面の笑み。初めてのRIZINのリングは「大きな舞台で戦えることができてうれしかった。周りが注目していることがわかって緊張しました」と感想を明かした。
今年のRIZINでは女子スーパーアトム級(49kg)のトーナメント開催が決まっているが、「私で良かったら出してほしいと思っています」と参戦に意欲を見せる。対戦希望は「まだないですけど、自分を試してみたいので、誰でも」と語った。
今回の開催地の沖縄は、修学旅行の目的地だったが自身の試合のために参加できない“因縁の場所”。試合前には観光を楽しみたいと語っていたが、残念ながら沖縄は台風が直撃しているため「ノープランです」と残念そうに語った。
■『湘南美容クリニック presents RIZIN.36』対戦カード
第13試合 /鈴木博昭 vs. 平本蓮
第12試合 /山本美憂 vs. 大島沙緒里
第11試合 /砂辺光久 vs. 中務修良
第10試合 /カイル・アグォン vs. 山本空良
第9試合 /昇侍 vs. ヤン・ジヨン
第8試合 /渡慶次幸平 vs. 岸本篤史
第7試合 /大雅 vs. 新田宗一朗
第6試合 /藤田大和 vs. 曹竜也
第5試合 /村元友太郎 vs. BJ
第4試合 /伊藤裕樹 vs. 宮城友一
第3試合 /にっせー vs. 須田萌里
第2試合 /宮城寛克 vs. 吉野友規
第1試合 /タナー・ロレンツォ vs. Orihey