梶原岳人、諏訪部順一、村瀬歩、松田健一郎、髙橋ミナミが影ナレで役柄披露!

視聴回数3,726,831

※ 視聴回数は1日1回更新されます。
(C)ORICON NewS inc.

オリコン

アニメ映画『ブラッククローバー 魔法帝の剣』(6月16日公開)の完成披露決起会が28日、都内で開催され、主人公・アスタ役の梶原岳人、<黒の暴牛>の団長ヤミ役・諏訪部順一のほか村瀬歩(ラック役)、松田健一郎(ゴードン役)、高橋ミナミ(グレイ役)が登壇。公式レポートが到着し、その様子の動画がORICON NEWSの公式YouTubeチャンネルにて公開された。
決起会開始前に聞こえてきたのは<黒の暴牛>メンバーの賑やかな声で、アスタ(梶原)「うぉー!めっちゃいっぱい集まってるな!」グレイ(高橋)「ひぃぃぃぃぃぃ!人が沢山いて恥ずかしいぃぃぃぃ~~~~!」ゴードン(松田)「僕と友達になりたい人がこんなにいっぱい…!」ラック(村瀬)「強そうな人がいっぱいだね~!!はやくヤりたいな~!」ヤミ(諏訪部)「わり。3階の売店でチュリトス食ってたらおそくなっちゃった。それじゃいくぞ野郎ども!」(全員)「ウス!」と、登壇者による影アナから完成披露決起会が開幕。
2017年にテレビアニメの放送が始まった本作。ついに本作の上映が行われることについて梶原は「テレビシリーズを3年半取り組み、そこから映画化ということで、自分が主演のアニメが映画化されたのは初めてだったのでとても嬉しかったです。大変な収録ではありましたが、それを乗り越えて気持ちを込めて演じたので、この機会に一番に、みなさんにみてもらえることが嬉しいです」としみじみ。
特に大変だったことに対し梶原は「映画ということで派手なバトルシーンが繰り広げられ、絵がビュンビュン進んでいくのですが、その収録に合わせて1ヶ月走り込みをしたり、筋トレをしたりしたことが大変だった」とコメント。それに諏訪部と村瀬が「それは限界を超えた?」と突っ込むと、梶原は「気持ち的にも、身体的にもたくさん頑張ったので、限界を超えました!」と打ち明けた。
映画の台本を読んだ時の率直な感想を尋ねられた諏訪部は「アツい!と感じた」と言い、本作の熱さと台本の厚さにかけて、ブラクロへの熱量を表現。「歴代魔法帝がどのように絡んでくるのか?ヤミはどれくらい出てくるのか?」とワクワクしながら台本を読んだそう。続いて村瀬も「テレビシリーズも3年半してきたので、団員の声が自ずと聞こえる感覚だった。自分の中にあるブラクロ熱が鼓動してくる感じがあった」と振り返った。
印象的なセリフや注目してほしいシーンについて、一同がネタバレに気をつけながら、高橋は「『諦めないのがオレの魔法だ』という言葉が効いてくるシーンがあるので、アスタをはじめとした熱い言葉に注目してほしい」、松田は「全体的にすごかったので、見どころしかない!」と伝えた。
そしてイベントの最後にはキャスト陣を代表して、梶原と諏訪部が会場へのメッセージ。諏訪部は「本日はご来場ありがとうございました。無事こうして映画をお届けできることが大変嬉しいです。お待たせした甲斐がある作品になっておりますので、ぜひ大きな画面、良い音響でお楽しみください。そして、ネタバレしない程度の良いご感想を、ぜひ広めてください!」。
梶原は「ご来場ありがとうございました。アスタを演じてみて、一つ一つのセリフに心を打たれましたし、自分自身の気持ちを引き上げられました。アスタは見てる人たちに内側からエネルギーを与えるので、観てくれるみんなにも、この熱量を、そして生きていく活力を受け取ってもらえると思います。何かしらのパワーを受け取っていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします」と呼びかけた。