「墓参りに行けない」戦闘終了後もウクライナ住民を悩ます地雷

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ロイター映像ニュース

今月16日に正教会の復活祭(イースター)を迎えるウクライナ。多くの人はこの日に合わせて、墓参りをする習慣がある。ところが地雷や不発弾が埋まっている可能性があるとして、今年は多くの墓地で閉鎖の措置が取られている。当局によると、ハリコフだけでも753カ所もの墓地が閉鎖されており、こうした危険は戦闘が終わった後も長く残る可能性がある。