台湾防衛最前線の金門島、よみがえる中国との「戦争の記憶」

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ロイター映像ニュース

台湾と中国が向かい合う最前線に位置する金門島は、中国本土からフェリーでわずかな距離にある。今月初め、多数の中国軍機が4日間にわたって台湾の防空識別圏に進入した。一連の緊張の高まりに欧米諸国や台湾当局も神経をとがらせているが、金門島の住民は恐怖感を肌で感じている。