2019年に原因不明の火事…旧北炭夕張炭鉱の「模擬坑道」が修復され“7年ぶり”公開へ_スプリンクラーやメタンガスの検知器も設置<4月19日から一般公開>

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 2019年に火事が起きた旧北炭夕張炭鉱の「模擬坑道」が修復され、4月5日に公開されました。
 模擬坑道は2019年4月に原因不明の火事が発生し、約1か月にわたって内部の石炭などが燃え続けました。
 この施設は旧北炭夕張炭鉱の坑道を見学できるもので、国の登録有形文化財に指定されています。
 復旧工事に加え、スプリンクラーやメタンガスなどを検知する機器を設置しました。
 火事は冬の間の休館中に起きたため、公開されるのは2018年以来7年ぶりです。
 「石炭産業が日本にはたした大きな役割。夕張の重要性や模擬坑道の面白さをどんどんアピールしていく」(夕張市石炭博物館 石川 成昭 館長)
 一般公開は4月19日正午からです。