【鈴鹿央士】松山ケンイチ&長澤まさみの芝居に「自分、もっと頑張れよって思いながら見てました」

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めざましmedia

映画「ロストケア」の完成披露舞台挨拶に松山ケンイチさん、長澤まさみさん、鈴鹿央士さん、戸田菜穂さん、加藤菜津さん、前田哲監督、原作者の葉真中顕さんが登壇しました。
初共演を果たした松山さんと長澤さん。お互いを「まーちゃん」、「ケンちゃん」と呼び合うと、前田監督が「2人は現場中、全然話してない」と役作りのために距離を置いていたことを暴露。松山さんが「その情報いらなくない!“まーちゃん”“ケンちゃん”でイイじゃん!」と笑いを誘うと、長澤さんも「今日はそんな感じなんですよね」と笑顔で同調しました。
本作は、介護士でありながら42人を殺めた殺人犯・斯波宗典(松山ケンイチ)と、その彼を裁こうとする検事・大友秀美(長澤まさみ)が互いの正義をかけ、バトルを繰り広げるシーンが見どころ。
2人の演技を間近で見た鈴鹿さんへ、松山さんが感想を求めると、鈴鹿さんは「お二人をずっと見てて、芝居をしないといけないんですけど、芝居を忘れるくらい、パソコンを打つのを忘れちゃったんですよ。打たなきゃいけないのに、本当に見入っちゃって、『自分…もっと頑張れよ!』って、毎日思いながら見てました」としみじみ。
前田監督が「央士くんは頑張ってました。誰よりも一番最初に現場に来て、机に座って役を作ってましたから、僕は見てましたよ」と伝えると、鈴鹿さんは「ありがとうございます!恥ずかしいですね」と照れました。