東京五輪中止、署名35万筆超 IOCや都に要望書 宇都宮氏

視聴回数4,100,218

※ 視聴回数について

時事通信映像センター

元日弁連会長の宇都宮健児氏は14日、東京五輪・パラリンピックの開催中止を求めるインターネット署名活動を踏まえた要望書を、国際オリンピック委員会(IOC)と国際パラリンピック委員会(IPC)、東京都に提出した。集まった署名は同日午前で35万筆を超えた。
 宇都宮氏は都庁で記者会見し、世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、国内では医療が逼迫(ひっぱく)しているとして、「命を優先するのか、五輪というセレモニーを優先するのかが問われている。この署名は人々の命を優先する運動だ」と強調した。