報道公開された旧⽇本陸軍の第32軍司令部壕

視聴回数2,461,378

※ 視聴回数について

時事通信映像センター

 太平洋戦争末期の沖縄戦で使用された旧日本陸軍の第32軍司令部壕(那覇市)の一部が、このほど報道公開された。首里城の地下に構築された総延長1キロ以上の地下壕で、司令官の部屋や作戦室、炊事場などが設けられ、約1000人が生活したとされる。日本軍が撤退時に爆破したことや、経年劣化などで崩落の恐れがあり、現在は公開されていない。(代表撮影)