被災地、大雨に警戒 10県で157人負傷 福島沖地震

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時事通信映像センター

福島や宮城などの被災地では大雨が予想され、土砂災害への警戒が高まっている。
 震度6強を観測した福島県相馬市では、住宅の屋根瓦が落下する被害が相次いだ。市は雨に備え、ブルーシートや土のうを無料で配布。シートを受け取りにきた遠藤陽子さん(61)は「東日本大震災から10年たち、気を抜いていた部分もあった。念のための備えが必要だと感じた」と話した。